30TH ANNIVERSARY

ヘッドタイプのModel 6100は多く輸入されてますが、この個体は非常にレアなMarshall Model 6101 のコンボバージョンです。

12インチ高耐圧セレッション一発とコンパクトですが、100W出力となっています。

6100も6101もパワー回路が2バージョンあり、輸入されています回路は一律のセッティングになっていますので、本来の性能を発揮できてない個体が多いです。

今回のこの個体のセッティングの後のサウンドがかなり変化があったので

今後は回路やパワー管を見極めて、それぞれの個体のベストパフォーマンス

を引き出したいです。

広告

明日の営業時間臨時変更について

明日、3月6日(火)は営業時間が16時までになります。

よろしくお願いいたします。


BrownとSilver

Fender Champ 1969年でトランスがBlackface期仕様で回路をメンテナンスし

スピーカーコンディションの問題とされた個体でしたが、レンジも広くミドルも豊かに鳴ってくれています。

Fender Reverb Unit 1962年製と一緒に鳴らすと豊かに響きます。


通称Mark1

Mesa/Boogie Super60/100 Reverb 1976年製のメンテナンスアップです。

過去にされたカスタムメンテナンスはキャラクターが変わってしまっていました。

回路を元に戻し、電子パーツ等もこの時代の個体に合うものに入れ替えて、ベーシックなサウンドコンディションで鳴ってくれました。

素晴らしいです。


この寒さにホットなサウンド

Marshall JMP 1987 50w 1973年製 & Marshall 2049 Cabinet 共ホワイトと

かなりレアな組み合わせは独特でホットサウンドで気合いが入ります。

この個体はイギリスとアメリカの混合仕様で独特で

この時代のMarshallにとってジャストスペックなパワー管で調整・パーツ選択で良い状態で

ロードしています。

 

DSCF2766.JPG


真空管が到着しました

仕入先のミスで遅れていた真空管が、アメリカからやっと到着しました。

各管を検品しています。


伝統のサウンド

Marshall JTM45 Lead 1965年製 初代トランスの威力が復活メンテナンスアップで

伝統のサウンドが帰ってきました。

中々いい状態のこんな個体の音を聴くことはできませんが、今は工房で聴くことができます。

しかも、下側は1968年製の1992 SUPER BASSも復活メンテナンスアップで聴けます。

それぞれ素晴らしいです!

 

DSCF9056.jpg